キッチンの造り付けの棚のスペースは家電を納めるために、サイズを決めて指定しました。写真一枚目の黄色の斜線のところに炊飯器とホームベーカリーを納めるためのワゴンを主人に造ってもらいました。サイズを決めて、ホームセンターで木をカットしてもらい、組み立ててキャスターと取っ手を付けるだけの簡単なものですが、重宝しています!パイン材だと安くついたのですが、棚が桧やら杉を使っているので奮発して桧材で作りました。材料費で\4,000ちょっとでした。

↓上段が炊飯器、下段がホームベーカリーを収納しています。
炊飯器もホームベーカリーも使用中は湯気が出るので、引き出したり、取り出して使っています。

↓収納するとこんな感じです。
立派なワゴンですね。ウチも女房にいろいろ作って欲しいなあとねだられ、大工道具は一通り買ったのですが、なかなか実行にはいたりません。
ところで炊飯器の置き場所は我が家でも懸案事項でした。コンロの片隅に置いてはみたのですがイマイチで。ところが、ある方法でこの事項が片付いてしまったのです。その方法とは「鍋」でご飯を炊くことです(^^) 元々は娘の「お鍋でご飯が炊けるんやって、やってみてほしいな」の一言から始まったのですが、やってみると炊飯器より早く炊ける(蒸らし込みで35分ほどです)は、娘が「炊飯器のご飯よりおいしい」(ホントにご飯が真っ白に炊き上がります)とのたまうはで、炊飯器は哀れ収納にお蔵入りとなってしまいました。たまたま大きさが炊飯にちょうど良いステンレスのお鍋(実は煮物には中途半端な大きさでした)がホコリをかぶっていたことも幸いでした。また女房が以前に買っていたお櫃(陶器製です)もあったので、冷ご飯はこれでチンして食べていますが問題なく食べられます。というか冷ご飯はチンしなくてもおいしいです。炊飯器を置いていた場所には湯沸しポットが今は鎮座ましており、これがまた次男坊の粉ミルクに活躍しております。
長々とコメントしてしまいました。申し訳ありません。今年もよろしくお願いいたします。